タイの女王様プレー
女王様によるSMプレーはヨーロッパを中心に米国、最近はロシアでも盛んになっている。ブーツ舐めなどをさせて忠誠度を確かめたり、同じ調教を何度も何度も繰り返すことで服従心を計ることを好む精神的なヨーロッパに比べ、米国はペニスを中心に身体を攻撃することで肉体的な快感を得ようとする女王様が多く、対照的である。
最近見た、アジアの映像ではタイの女王様を紹介していた。アジアンミストレスは海外でも大変人気があり、西洋人にはとてもミステリアスに映るのだろう。中でもタイは性風俗が盛んで、外国人向けにかなり残忍なプレーを行っているようだ。現地人のお客は殆んどいないというのが面白い。
小柄なタイ人が、大柄な西欧人を鞭を使って、意外なほど残忍に調教するのが面白い。尻打ちは鞭やパドル、真っ赤になるまで執拗に叩く。さらにペニスには電気ショックで攻撃する。呻き声を上げ、のたうち回る白人の光景が愉快に見える。この様に海外からM男性を受け入れ、SMを観光資源にしているところが凄い。日本より進んでいるようだ。
なお、日本人特有なのかどうかは分からないが、人間便器は日本人だけに人気のプレーで、他国人はあまりしないようだ。海外のAV作品にも聖水を扱ったものはあるのだが、意外な感じがする。