奴隷として飼われた僕

 ご主人様はとても我儘な性格で、奴隷は邪険に扱う。わざとだらしなく振舞いすべて僕にやらせる。僕を翻弄させて楽しんでいるかのようだ。女王様のように大事に扱われ、全ての家事や身の回りの世話を全て奴隷にやらせる事が、心の解放になるのかもしれない。僕も段々にご主人様の性格、性癖、喜ぶプレーが分かって来た。
 最初は裸のご主人様を見て、心臓がドキドキした僕だが、そのうちペット奴隷に意味が分かって来た。犬には服は入らない。犬はご主人様の裸を見ても興奮しない。言うことを聞いて可愛がられる事だけが仕事なのだ。ご主人様には絶対服従で、失敗したり、逆らったりすればお仕置きが持っている。そんな生活に段々になれて来た。そして、一人だけになる時間が仕事をする人間の時間になった。
 しばらくすると、ご主人様は新しい事を始めた。メイドとしても使えるよう、女装をさせようと思い始めた。僕の体の改造し、究極は男性機能をなくしてしまうことも考えているのだ。マゾ奴隷には生殖の機能は入らない。男性器は苛める時以外には必要のないものだ。
 体毛をきれいに処理された僕はメイド服を着せられて、散歩に連れて行かれる事が多くなった。さらに、女性ホルモンを飲まされ、身体は次第に女性化していった。

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2011年9月12日 | コメントは受け付けていません。 |

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